2011年11月21日月曜日

どうぐ

なんだか、わかります?↑これ。
年季はいってるっしょ(笑)。
手作り感、満載っしょ(笑)。
あ、竹馬ではございませんから、あしからず。
はだしで、これを竹馬代わりにして遊んだら・・・。

フツーに火傷するっしょ。

いえいえ。そんな遊びはしません。
第一、竹馬ではないですから、再度言いますけど。

火鉢で熱されています。
これは、空き缶・・・ですか?正解。
(年季はいった)空き缶に長い柄がつけられています。

実は、これ。
マルチシートとひじょーに関係が深いものなのです。
まねぎ植えの時に使いました。

どうやって、何に使うのか。
この物体、熱せられています。
熱いです。
お気づきでしょうか?

マルチシートを張ったあとに苗を植えます。
が、張っただけでは、苗を植えることは出来ません。
なぜならば、マルチシートには穴はなく、苗を植えるには穴を開けなければいけないのです。

まさか・・・はさみを使って一個一個開けろ、なんてこと・・・おっしゃらないで下さい。
そんなこと言われてやったとしても、途中でいらいらしてしまうことでしょう。

そんな時、例のあの道具が役に立つわけです。
火鉢で熱せられた空き缶の部分をマルチシートに押し付け、溶かすのです。
すっぽすっぽ、開けることができます。
ただし。冷めてしまうと、もう一度火鉢で熱する必要があります。
写真では確認できませんが、空き缶の中には、炭が入っています。
火鉢で熱せられ、いわゆる炭火状態です。
ですから、すぐに冷えてしまう心配はありません。

手作り感満載のオリジナルの道具です。

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