2011年11月2日水曜日

たまねぎのなえ

今日、たまねぎの苗を植えました。

(もくもく里山プロジェクト(仮称)は里山保全なども手がけていますが、
休耕田を増やさないためにも畑を耕し農作物を育て、収穫しています。)

たまねぎの苗。
ただ植えればいいものではありませんでした。

まず。
黒いマルチシートを畝全体を覆うように張ります。
黒いマルチシートというくらいですから、真っ黒のシートです。
なぜ、真っ黒か。
●黒い方が、太陽の光をよく吸収するから。
●黒色ですから、温かくなりやすく、保湿性も期待できます。
●雑草が生えにくくなる効果があります。
●水分の蒸発を防ぐ(保湿と同じ効果ですね)。

ちなみに、透明のマルチシートもあります。
(別の畝で)使っているのですが・・・透明ですから、光をもろに通します。
そして、マルチシートの中で、雑草がはびこります・・・。
雑草がめちゃめちゃ生えます。めちゃめちゃ育っています。
透明ですからよぉーく見えます。

正直・・・見えてしまうだけに、こんなのでいいのだろうか、と使っていて不安を覚えます。
シートをひっぺがえして、雑草を抜いてやりたい衝動に駆られます。

横道に話がそれましたが・・・。
たまねぎの話。

黒のマルチシートで畝を覆うのですが、覆っただけではいけません。
覆ったシートを金具で等間隔で留め、更に風で飛ばされないようにマルチシートの端に土をかぶせます。。
風が強いと、金具で固定しても、飛ばされてしまうことがあるそうです。
面倒くさいと思わず、金具でシートを固定したあとは、さらに土をかぶせておきましょう。

何事も最初が肝心です。

つづく・・・。

0 件のコメント:

コメントを投稿