2011年11月27日日曜日

みのおしのうぎょうさい

箕面市農業祭がありました。
キャッチコピー(?)は、~おいしい箕面を!未来へつなげ!~です。
今回で第36回ということで、過去35回もやっていたのに、行ったことがありませんでした。
”食育推進コーナー”という場所で、止々呂美のさんまごはんの試食、というのをやっていると知り、行ってみることにしました。
そのほかにも朝市や、箕面のゆずPRコーナー。箕面産間伐材コーナー、稲わら・堆肥の無料配布コーナー、即売コーナーなど、なんだか”農業祭”というお祭り感もりもりです。
もちろん、お食事なんかもかる~くできる様に、おでんやおうどん、ぜんざい、フランクフルト、焼きいも、わたがし、などもあります。

ポインセチアです。この鉢がお花屋さんに並ぶと、あー、冬だなぁ、と感じます。

そうそう!!
福引大会、やっていました。
がらがらまわす、あれです(笑)。

特賞は、なんと、デジカメ。2本も!!
んー、でも、ねらい目としては1等の箕面産米10kg、でしょう。こちらは5本。
なかなか厳しい・・・かもしれないな。
赤玉。でろ、赤玉。

んで、出た玉が、白色でした。
白玉。残念賞・・・です。
キッチン用ポリ袋。ええ、結構じゃぁないですか。
使いますよ、キッチン用ポリ袋。頻繁に使いますよ。
白玉、これが残念賞?結構じゃぁないですか。上等、上等。
ぜ~んぜん、残念じゃないもん。

使わせていただきます。


お、きちりと分別してますね。

ラジオ局も出張生放送です。
ローカル局のタッキー816。
こちらは、ゆずPRコーナーです。
ゆずドリンクをはじめ、ゆずキムチ。
ゆずコロッケ。ゆずジャム。ゆず・ゆず・ゆず。
ゆずづくし。
箕面市のゆるきゃら、ゆずるくんグッズも販売されていました。

こちらはたいそうな行列。
稲わら・堆肥の無料配布コーナーです。

”①稲わら無料配布(1人1束)午前11時~
  農家さんのご協力により、配布します!
②堆肥無料配布(1人1袋)午後1時~
  資源環境・ごみ減量の一環として、環境クリーンセンターで
  作られている堆肥(4kg)を無料配布します。
※数量に限りがあります。袋はご自身でご用意ください。”

と明記されてありました。

堆肥の時間まで現場にいませんでしたから、堆肥無料配布がどのような賑わいであったかはわかりませんが、稲わらには多くの人が列を作っていました。
1人1束という規則を守り、1人1束。
そして・・・1束もらってまた並ぶ人・・・有。
1人、2束・・・3束・・・。
そんなたくさんの稲わら・・・何に使うのでしょう?というくらい、みなさま、稲わらもらう、もらう。
稲わら好きなのね(笑)。
ハイジのように、稲わらでベッドでも作られるのかしらん。

稲わらにそんなに並ぶなんて・・・。稲わら、あなどれません。

あ、止々呂美のさんまご飯。
行ったのですけれど、いった時間が早すぎたのか、何もなかったです。
また、あとで寄ってみようと思っていたのですが・・・。
稲わらの行列に、圧倒されたのか(笑)、すっかり、失念・・・。
止々呂美のさんまご飯、どのような賑わいだったのか、お味の方も気になります。

2011年11月22日火曜日

ぞくぞく しょくもつあれるぎー

最後はアトピー性皮膚炎の女性。

私、この女性のとても明るくなった表情に、胸うたれました。
20歳代(前半)だったと記憶しています。

幼いころから、アトピー性皮膚炎を患っていらっしゃるこの女性。
症状がひどくなり、会社も辞められたそうです。
肌が赤くなり、目の周りも腫れている感じです。
やはり、外見に現れるものですから、女性としてはとても気になります。
おしゃれもしたいけれど・・・。
お気に入りのお洋服も着たい。
髪の毛をポニーテールにもしたい。
そういう願望があります。

でも・・・出来ない。

ご家族の方も、お布団のダニが原因ではないか?とお布団をこまめに掃除したりと、いろいろな改善方法を探し、実行されたそうです。

涙を流しながら、アトピーであることの辛さをお話されるこの女性が、本当に本当に明るい表情になるの?

イギリスのアトピー研究チームの分析によると、アトピーの患者さんの遺伝子を調べたところ、共通点があった、と。
スキンバリア(角質)のほころびだと言うのです。
皮膚のたんぱく質を作る遺伝子(フィラグリン)が不足していると。
うるおいを与えるフィラグリン。
アトピー肌の人にはフィラグリンがないのです。そのため、角質が乾燥し、ほころんでいた。
そのほころびから、抗原がはいっていき、アトピーを引き起こす、と。

フィラグリンがある人でも、皮膚を強くかいたり、こすったりすると角質にほころびが生じ、そこから抗原が入っていくそうです。

冬場、石けんを使いすぎ、肌がかさかさになった状態。
あれ、角質が異常に壊れてしまった状態だ、とおっしゃっています。

あ・・・。まさにそれって・・・よくある皮膚の症状。
粉吹いちゃっている状態。
これって・・・異常に角質が壊れている!?
あー、だから保湿、保湿って言うわけだ。
お粉が吹いている冬場のあんよや、横っ腹・・・。
角質が異常に壊れているのね。
”異常に壊れている”、なんとも正常じゃない感じ・・・。

フィラグリンがないからといって、全ての人がアトピー性皮膚炎を発症するわけではありません。遺伝もしません、ともおっしゃっています。

では、その角質とやらのほころびを失くせば・・・抗原の進入も防ぐことができ、アトピー性皮膚炎症を改善できる??
なんと、そのような新薬の研究をすでにされている方がいらっしゃいます。
5年から10年以内に新薬の開発をしてみます。と力強くおっしゃっていた方のお言葉が頼もしいです。

で、その女性。
ステロイド薬を使うことをためらっていたそうです。アトピー性皮膚炎の治療には有効とされているステロイド薬。
ステロイド=副作用
↑あー、わかるなぁ、この図式。ホルモンバランスを崩すとか・・・そういうことを聞いたことがあります。
でも、”副作用を恐れて遠慮しがちではあるけれど、内服薬の場合は効果が全身に広がるため副作用が強い。塗り薬は、患部の表面に塗り、炎症を一気に押さえ込むため、副作用が弱いとされている。”と。
へー、そうかぁ、そういうもんなんだ。

今回、この女性はステロイド薬にチャレンジ。
お医者様から適切な塗り方を教えていただき、その方法をしっかり守り、治療を続けたところ。

9日間で、劇的に変わっていました。
赤みがかった炎症もなくなっていました。腫れているような感じや、がさがさ感も目立ちません。

うわー、すごい、すごいぞ。
きれい。とってもきれいになってるぅ。

お薬を正しく使うことで、症状がこんなにも変わるなんて!!
お医者様はきちんと薬の使い方、塗り方を伝えなければいけない、と改めて実感しましたね。
これを一日○回、患部に塗っておきましょう。ではなく、どのようぬ塗ればいいのか、塗ったあとはどのようにすればよいのか、どのくらいの期間塗り続けるのか、そういうところまで徹底して患者さんにお伝えしなければいけませんね。

そのお医者様は、人差し指の第一関節に塗り薬をとり、患部に塗ります。ただし、軽く、手のひらでなでるような感じ。薬の白さがうっすらと残るくらい。塗りこむのではなく、あくまでも手に平で優しく軽くなでるように。
薄く塗ると皮膚の炎症を押さえ込めない。
治ったと思っても、お薬の使用をやめてはいけません。やめてしまうとまたぶり返すことがあるとのこと。

目からうろこ、です。
薄く塗るとだめなんだ。
薄く塗りこむように、お薬を塗っていた者としては・・・あぁしらなんだ、しらなんだ・・・といまさら嘆きます。

その塗り方を実践した女性が本当にきれいなお肌になっているのですから!!
赤みがかったお肌も白くなって、きれいになっているのす。
何よりも、何よりも、その女性の笑顔がとてもチャーミングなのです。
なんか、笑顔が素敵になって、明るくなって、お肌の悩み少し解消されて、こんなにも表情が変わるなんて。すごい、すごい。
ずーっと、辛い思いをされていたと思うのです。
お肌のことで悩んで、お仕事もやめられて。
でも、この笑顔が、彼女をとても明るくしているんだなぁ。
お仕事も見つけたい、おしゃれもしたい、とおっしゃっていました。

彼女に丁寧にお薬の塗り方を教えられた先生、あなたはすごい。

出来れば、再放送で、この彼女の笑顔を見ていただきたい。
本当に素敵な笑顔になっていますから。

2011年12月2日(金)
午前1時15分から2時4分まで。総合チャンネル

アレルギーって、人それぞれ色々な症状をお持ちだと思います。
顔や目に付くところに症状がでてしまうと、精神的にも落ち込んでしまう。
でも、適切なアドバイスや、有効治療によって、症状が軽減し、回復する人もいます。

今回このNHK スペシャルを観て、長年苦しんできても、最後笑顔になれるんだ。
とてもいい笑顔になれるんだ、っと。
久しぶりに人の笑顔に胸うたれました。

ちなみに・・・ウル覚えの記憶であったりして、内容に若干の間違いがあるかもしれません。
その時は・・・すいません。

ぞく しょくもつあれるぎー

その他に、小麦アレルギーを発症した女性が登場。

彼女の例は、趣味のフラメンコを練習している時に、顔がみるみる腫れてきた、といいます。
その場に居合わせた方のコメント。

”土偶みたいに・・・なっていました。”

ど、どぐうって・・・。土偶?


おぉ・・・それはさぞかしお辛かったことでしょう。
2週間、腫れが引かなかったそうです。

お医者様に診てもらうと、原因不明の蕁麻疹、との診断。

その後も、お仕事中(福祉施設での調理師)に腹痛がおき、たおれたそうです。
その時の診断は”小麦アレルギー”。

小麦を使ったものはよく食べていたので、ご本人としては”え?小麦アレルギー?”と意外だったと。

お風呂場に行くとくしゃみがよく出た経験から、お風呂場の壁にアレルギーの原因があるのでは?と思われたそうです。でも実は・・・。

小麦を使った石けん。

これが原因だったそうです。加水分解小麦というお肌をしっとりとさせるために配合された、人工的に造られた化学物質。
これが、皮膚を通して体に入り込み、免疫が異物と認識し、小麦アレルギーを発症させる、というのです。
「皮膚は免疫の最前線なので人工の形で様々なものが体内に入るのは非常に危ない可能性がある」
と、取材に応じた皮膚科医の先生はおっしゃっていました。

パンや、おうどん。ありとあらゆるスィーツ。
多くの物に小麦は使われています。
アレルギー症状がでてしまうと、前述の男の子同様、食べ物に制限がでてしまい、何よりも身体に影響がでてしまうので、とても辛いのだと思います。

ただ、全ての方がこの加水分解小麦を使った石けんを使ったからといって、このような症状がでるわけでなく、個人差がある、ということを注意点として挙げられていました。

人に良かれと思って、人工的に造られたもので、このようなことが起きるのですね・・・。
お肌をしっとりさせたいと、多くの人は思います。
そのために開発・研究を重ねて造られたものが、アレルギーを引き起こしてしまう場合もあるのですね。

つづく・・・。

しょくもつあれるぎー

食物アレルギー。

先日(2011年11月20日(日))、NHKスペシャルで放送されていました。
興味深い内容+比較的わかりやすい内容でした。

NHK online (http://www.nhk.or.jp/special/onair/111120.html)で概要をご覧になることできます。

見逃した方のために!!再放送・・・ないのかなぁ、と確認すると。
あります!!

2011年12月2日(金)
午前1時15分から2時4分まで。総合チャンネルでご覧いただけます。
深夜の時間帯になっていますけれど、ご興味のある方はぜひ。

食物アレルギーの男の子と、小麦アレルギーの女性、アトピー性皮膚炎の女性が番組に登場しています。

食物アレルギーの男の子は、卵にアレルギー反応が出てしまい、卵を食べることが出来ません。
目が腫れてしまい、皮膚も赤くなり、痒みや湿疹が出ていました。

ドーナツ食べたい。

と、言っていた言葉が・・・あー、そうか、食べられるものが制限されてしまうのだな。と。
私たちが普段口にするものも卵アレルギーがあるために食べることが出来ないのです。
お兄ちゃんがオムライスを食べているとき、男の子は卵の代わりにチーズの乗ったオムライスを食べていました。(それはそれで美味しそうなのですが・・・。)おにいちゃんも、美味しいのに食べられないのはかわいそう、というような弟さんを気遣うお言葉・・・。

免疫療法を実践する神奈川県立こども医療センターでの治療を密着取材。
少しずつ、まずは卵の粉末(10mgくらいの少量)から口にし、どの程度食べると症状がでるのか、という事からはじめます。
目標は卵一個分の60g。

少しずつ、卵を口にし、体を卵に慣らせていくというのです。
途中、男の子は食べられない、と涙を流し、卵いや、といって食べるのを拒否します。
卵を食べることが恐怖なのでしょう。
あー・・・辛いだろうなぁ。

でも、担当の先生や、看護婦の方、お母様の励みにこたえ、食べるのです。
その代わり・・・ケチャップどっばぁ~ってかけてましたけど(笑)。
卵の味よりも、ケチャップの味が間違いなく勝っています。
そう、それでいいんだよ、そうやって、卵の味をケチャップで誤魔化してしまえばよいのです。

野菜が嫌いでも、コールスローだったら食べられたり、ドレッシングをかけたら食べられたり。
そういうもので、そうやって野菜嫌いを克服したりします。

この男の子の場合は、好きか嫌いかという問題よりも体が受け付けるかどうか、といった問題なので、少し違うかもしれませんが・・・。
でも、食べられないけれど、ケチャップをかけたら食べられる。そうやって体に卵の免疫を付けていく療法なのです。

”これまではアレルギーの原因となる食物を避ける方法がとられていたが、今、あえてその食物を食べる「免疫療法」が驚きの成果をあげている。”

と、NHKの取材でも紹介されています。

男の子は、最終的にスクランブルエッグ(目標の卵一個分)を食べるまでになりました。
これで、食べたかったドーナツも食べられるようになったらいいな・・・お兄ちゃんと一緒のオムライスを食べられるようになったらいいな、と思います。

注意事項として、食べられるようになったからといって、勝手にあれもこれもと食べないこと。
必ず、担当医や専門知識を持った方のアドバイスを受けてから、ということです。

7年間、食べることの出来なかった卵を数日間の治療により体が受け付けるようになったこと、お母様も驚いていらっしゃいました。

これまで、体が受け付けないものは排除という治療が多かった中、あえて食べて治療する。そういう治療法があるのですね。

つづく・・・

2011年11月21日月曜日

どうぐ

なんだか、わかります?↑これ。
年季はいってるっしょ(笑)。
手作り感、満載っしょ(笑)。
あ、竹馬ではございませんから、あしからず。
はだしで、これを竹馬代わりにして遊んだら・・・。

フツーに火傷するっしょ。

いえいえ。そんな遊びはしません。
第一、竹馬ではないですから、再度言いますけど。

火鉢で熱されています。
これは、空き缶・・・ですか?正解。
(年季はいった)空き缶に長い柄がつけられています。

実は、これ。
マルチシートとひじょーに関係が深いものなのです。
まねぎ植えの時に使いました。

どうやって、何に使うのか。
この物体、熱せられています。
熱いです。
お気づきでしょうか?

マルチシートを張ったあとに苗を植えます。
が、張っただけでは、苗を植えることは出来ません。
なぜならば、マルチシートには穴はなく、苗を植えるには穴を開けなければいけないのです。

まさか・・・はさみを使って一個一個開けろ、なんてこと・・・おっしゃらないで下さい。
そんなこと言われてやったとしても、途中でいらいらしてしまうことでしょう。

そんな時、例のあの道具が役に立つわけです。
火鉢で熱せられた空き缶の部分をマルチシートに押し付け、溶かすのです。
すっぽすっぽ、開けることができます。
ただし。冷めてしまうと、もう一度火鉢で熱する必要があります。
写真では確認できませんが、空き缶の中には、炭が入っています。
火鉢で熱せられ、いわゆる炭火状態です。
ですから、すぐに冷えてしまう心配はありません。

手作り感満載のオリジナルの道具です。

あきのけしき


なんとなく・・・というか、秋です。


風が冷たく感じられます。
紅葉もはじまっています。ちょっと前までは、全然だったのになぁ。

2011年11月17日木曜日

ちっそりんさんかり 7・6・6

これが、窒素・リン酸・カリ、です。
いわゆる、化成肥料です。

ここで、再度”やさい畑”をひも解いてみます。

例の、”あなたの栽培法はだいじょうぶ? 野菜作りのカン違い集”です(笑)。

その中に・・・。

”化学肥料は、石油から造られるものだと思っていた”
というカン違い!?が載っています。

そりゃ、大きなカン違いだよぉう。
そう。それは大きなカン違い。

このカン違いをしている人は”ひじょうに多い”とのこと。
”軽妙なギャグを交えながら、野菜づくりをわかりやすく解説する。”藤田 智(ふじた さとし)さん曰く・・・。
”「化学」という言葉から石油を連想するのかもしれませんが、化学肥料の化学は、化学的な合成や加工によって造られているという意味です。”

”原料には鉱石などの無機質が用いられていますが、石油から造られる肥料はありません。”
石油から造られる肥料って・・・。ないっしょ、ナイナイ。
そんな肥料あったら、石油臭くって使いたくないでしょう。

で、私が”ほぉ。”っと思ったのが・・・。

”化学肥料と似た名称に「化成肥料」があります。この2つを混同している人も多いですね。”

えっ?私・・・混同している人の一人です。

”化成肥料は肥料の三要素(窒素、リン酸、カリ)のうちの2種類以上を化学的に結合させた複合肥料で、化学肥料の一種です。”

あ、なるほど。化成肥料は化学肥料の一種なのですね。

で、この化成肥料。
何に使うかというと・・・。

続く・・・

2011年11月13日日曜日

こっ、こいつだ

小さくて見にくいかもしれませんが、中央に丸くなっているのが、ネキリムシだと思います。
相変わらず、食欲旺盛でした。

一番最初に見たときは、てっきりカブトムシの幼虫かと思っていました。
おぉ、カブトムシの幼虫だ、すごいな。大切にしないと。と、トンチンカンなことを言っていました。
カブトムシの幼虫だと思っていましたから、成敗じゃ、成敗じゃ、なんて滅相もない。
大切に、また土の中に戻していました・・・。不覚じゃ・・・。

結構いるんですよね。
どこからわいてくるのかしらん。

2011年11月12日土曜日

ぶっちりぶっちり




ぶっちり、ぶっちりと食いちぎられています。
犯人は・・・。ネキリムシ。
地面すれすれのところを、ぶっちっと切られたように食べられています。
かぶ、ロマーヌ、壬生菜、日野菜かぶを食いちぎっています。

このネキリムシ、むっちりコロンとしています。
俊敏そうにはどうみたって、見えません。まぁ、蛾(?)の幼虫ですから。俊敏にはなれませんよね(笑)。

ネキリムシを見つけるには、どうしたらよいか。
土の中に隠れています。ぶっちりと食いちぎられた周りの土を掘ります。
ザックザック掘って見つけたのですが、そんなに深く掘らなくてもよいそうです。
そして見つけたら、成敗じゃ、と言って成敗です。
 

2011年11月9日水曜日

むしのきょうい

雑草を抜きながら、白菜の観察。

ボロボロの葉になっている白菜があります。
明らかに・・・誰かが食べています。

中まで食べています。

食べられている葉は・・・痛々しいです。
そして・・・食べられた葉の周りには、それはそれは濃い緑色のフンコロがあるわ、あるわ。
そりゃこんな緑色の葉っぱばかり食べていたら、フンコロも濃い緑になるわ・・・。
まぁ立派なフンコロです。

育てている葉っぱを食い散らかし、挙句の果てにフンコロまでしちゃって・・・。
許しちゃおけねー。
成敗じゃ、成敗じゃ。

んが・・・。
見つけたけど気持ち悪いというか、怖いというか、なんというか。
触りたくないというか・・・。
ぎゃー、きゃぁー、どうしましょう、どうしましょう。
こういうの、苦手、触るもの苦手。
でも、めっちゃ食べてるし。フンコロまでするし。
よし。ここは、心を鬼にして・・・。
見つけた毛虫のような気持ち悪いのを2匹。
みどりいろの気持ち悪いのを2匹。
退治しました。

なんとも後味の悪い・・・。

食べられたあとのある葉。
フンコロが落ちている葉。
これらあやしい葉の影に、気持ち悪い虫あり。
虫を見つけることが出来ない白菜もあって・・・。
どこかに隠れているのか、保護色となっているため、見落としているのか。

こまめに退治しないといけませんね。

ざっそうのきょうい

雑草がこのように生えております。
マルチシート、はち切れんばかりに、わっさわっさと生えています(笑)。

大丈夫かいな・・・。
大丈夫ではありません。

これではいかん、と思い、雑草を抜きました。
マルチシートをひっぺはがすような事はせず、白菜が生えている穴から手を突っ込んで雑草をむしりとります。

抜いた雑草は、そのままマルチシートの下に放置。
雑草はそのまま土へ返ります。

まぁ、生えてるわ、生えてるわ。むっぎゅぅーという感じで、マルチシートの下でぱつんぱつんになっています。
白菜とはまったく関係のない違うものまで育っていますね・・・(笑)。

今は、もう雑草は抜いています。
雑草は敵。
抜いて抜いて抜きまくってやりました。

2011年11月7日月曜日

ぞく たまねぎのなえ

たまねぎの苗を植えてから5日がたちました。

苗が少しピシッとなっています。
まだまだ、これから育っていきます。

2011年11月5日土曜日

やさいばたけ2

(引き続き)雑誌”やさい畑”ネタ。

”やさい畑”。
どのような雑誌か気になったので、購入。

価格は880円。
(個人的な感想ではありますが)雑誌としては、気持ち高額商品。
ただ、読ませる、納得させる雑誌であれば、880円はお得感満載価格。

さっそく、例の
あなたの栽培法はだいじょうぶ?野菜づくりのカン違い集
から始まります。

ご指導いただくのは、藤田 智(ふじた さとし)さん。
”軽妙なギャグを交えながら、野菜づくりをわかりやすく解説する。”
という方です。
テレビや公開講座の講師としても活躍中と書かれていたので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

読み進めていくと、へー、そうなのね。
え?そういうこと疑問に思う?とか・・・。
あ、それカン違い、思いっきりカン違い。とか・・・。
でてきます。

マルチシート(藤田さんはマルチフィルムと表現されています)について、記されていました。

”マルチフィルムの色は、見た目の好き嫌いで選べばよいと思っていた”

いやぁ・・・それは思いっきりカン違いでしょう(笑)。

”見た目で選ぶと、雑草を押さえるつもりが、マルチの下が草だらけになったり、地温が上がらなかったりと、たいへんなことになりますよ。”

そうそう。
見た目で選んでないのだけれど、大変なことになっています・・・。

マルチフィルムの効果としては、①土壌水分の蒸発②肥料分の流亡防止③雨にたたかれて土がかたくならないようにする④雨水の跳ね返りを抑える。を挙げられています。
そう、そうね。その通りですよ、藤田さん。

そして、さらに。
それ以外の効果は色によって違ってくる、と。
”栽培する野菜に、どのような効果が必要なのか、きちんと考えたうえで、フィルムの色を選ぶようにしましょう。”としめられています。

透明フィルム、黒色フィルム、銀色フィルム、緑色フィルム、の特徴を表にしてわかりやすく明記してくださっています。

ちなみに透明フィルム。
”光を通し、地温を上昇させる。雑草が中で繁茂しやすい”
はい、藤田さん。間違いございません。まさに書かれていらっしゃるとおりです。

あぁ・・・透明フィルムよ・・・。
キミの下に茂った雑草を早く抜き取ってやりたい。

2011年11月4日金曜日

やさいばたけ


新聞を読んでいると、下の方に広告欄があります。
週刊誌だったり・・・新刊の広告だったり。

ふと目にしたのが、雑誌の広告。
月頭でしたので、最新号のご案内だと思われます。

”健康”
手をもむだけで病気が改善

手をもむだけで??
ふ、ふーん。そうなんだ・・・。

それよりもごぼう1本で15kgやせて、便の量は3倍!
の方に、目が行ってしまいましたけれど(笑)。
これもにわかに信じがたいですが・・・。

そのほかにも、"特選街”のこの文具が超スゴイっ!とか・・・。
”BRUTUS"のメロウな全354枚。とか・・・。

なんとも面白そうな見出しがおどっています。

そんな中で、密かに異彩を放つ”やさい畑”。
(ちなみに隔月間誌。しかも日本で始初めての 家庭菜園雑誌だそうです。)

あなたの栽培法はだいじょうぶ?野菜づくりのカン違い集

おぉ!!野菜作りのカン違い。きっとやっているのではないか!!と思わずにはいられません。
あなたの栽培法はだいじょうぶ?と問われ・・・。
いや・・・どうなんだろう。だいじょうぶなのかしらん、と一抹の不安を隠せません。

更に続くのが、もっと知りたい菜園講座 不耕起栽培の仕組み
雑草の管理/不耕のメリットは?/連作障害他

連作障害他、って。他って・・・他に何を??知りたいじゃないかっ!!

あと、個人的に気になったのが、籾殻で作れる土壌改良剤。
コンパニオンブランツ講座。
などなど。

気になるなぁ。
本屋さんで、チェックしてみようかしらん・・・。

2011年11月2日水曜日

たまねぎのなえ

今日、たまねぎの苗を植えました。

(もくもく里山プロジェクト(仮称)は里山保全なども手がけていますが、
休耕田を増やさないためにも畑を耕し農作物を育て、収穫しています。)

たまねぎの苗。
ただ植えればいいものではありませんでした。

まず。
黒いマルチシートを畝全体を覆うように張ります。
黒いマルチシートというくらいですから、真っ黒のシートです。
なぜ、真っ黒か。
●黒い方が、太陽の光をよく吸収するから。
●黒色ですから、温かくなりやすく、保湿性も期待できます。
●雑草が生えにくくなる効果があります。
●水分の蒸発を防ぐ(保湿と同じ効果ですね)。

ちなみに、透明のマルチシートもあります。
(別の畝で)使っているのですが・・・透明ですから、光をもろに通します。
そして、マルチシートの中で、雑草がはびこります・・・。
雑草がめちゃめちゃ生えます。めちゃめちゃ育っています。
透明ですからよぉーく見えます。

正直・・・見えてしまうだけに、こんなのでいいのだろうか、と使っていて不安を覚えます。
シートをひっぺがえして、雑草を抜いてやりたい衝動に駆られます。

横道に話がそれましたが・・・。
たまねぎの話。

黒のマルチシートで畝を覆うのですが、覆っただけではいけません。
覆ったシートを金具で等間隔で留め、更に風で飛ばされないようにマルチシートの端に土をかぶせます。。
風が強いと、金具で固定しても、飛ばされてしまうことがあるそうです。
面倒くさいと思わず、金具でシートを固定したあとは、さらに土をかぶせておきましょう。

何事も最初が肝心です。

つづく・・・。

まびき

こちら、また別の畑となるのですが

よい例。

これは間引きをしなくてもよく、きれいに植えられています。

種をまく時。
特に小さい種は、面倒くさいからといって、まとめて適当に撒いてしまえ、という気持ちが働くと・・・。

あとあと苦労することになります。

間引きをすると、間引かれる芽だけでなく、周りの芽にも影響が及びます。
間引くことにより、周りの芽の根を傷めることになります。

最初、筋蒔きをする時に、注意しながら種をまけばあとあとの作業が楽になり、効率もよいのです。

小さい芽はピンセットを使って間引きます。
面倒くさいですし、疲れます。

最初が肝心なのです。

農作業は、あとあとの作業のことも考えながら・・・。
どう効率よく作業するかが大切です。

とあるはたけ



もりもりしています。↑
いったい・・・なんでしょうか、このもりもり感。

もりもりというか、密集しすぎ・・・。

と、ある畑。
種をまき、発芽し、そしてこんなにもお隣さんどうしが近くになりすぎています。

あまり、よくない例です。

こんなに密集しすぎているのは、よくありません。
もちろん、間引きが必要になります。

んが・・・。
この密集ぐあい・・・。
間引きをするにも、どの芽を間引きしなければいけないのか。
ここまで密集されてしまうとねぇ・・・。