2011年11月9日水曜日

ざっそうのきょうい

雑草がこのように生えております。
マルチシート、はち切れんばかりに、わっさわっさと生えています(笑)。

大丈夫かいな・・・。
大丈夫ではありません。

これではいかん、と思い、雑草を抜きました。
マルチシートをひっぺはがすような事はせず、白菜が生えている穴から手を突っ込んで雑草をむしりとります。

抜いた雑草は、そのままマルチシートの下に放置。
雑草はそのまま土へ返ります。

まぁ、生えてるわ、生えてるわ。むっぎゅぅーという感じで、マルチシートの下でぱつんぱつんになっています。
白菜とはまったく関係のない違うものまで育っていますね・・・(笑)。

今は、もう雑草は抜いています。
雑草は敵。
抜いて抜いて抜きまくってやりました。

2011年11月7日月曜日

ぞく たまねぎのなえ

たまねぎの苗を植えてから5日がたちました。

苗が少しピシッとなっています。
まだまだ、これから育っていきます。

2011年11月5日土曜日

やさいばたけ2

(引き続き)雑誌”やさい畑”ネタ。

”やさい畑”。
どのような雑誌か気になったので、購入。

価格は880円。
(個人的な感想ではありますが)雑誌としては、気持ち高額商品。
ただ、読ませる、納得させる雑誌であれば、880円はお得感満載価格。

さっそく、例の
あなたの栽培法はだいじょうぶ?野菜づくりのカン違い集
から始まります。

ご指導いただくのは、藤田 智(ふじた さとし)さん。
”軽妙なギャグを交えながら、野菜づくりをわかりやすく解説する。”
という方です。
テレビや公開講座の講師としても活躍中と書かれていたので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

読み進めていくと、へー、そうなのね。
え?そういうこと疑問に思う?とか・・・。
あ、それカン違い、思いっきりカン違い。とか・・・。
でてきます。

マルチシート(藤田さんはマルチフィルムと表現されています)について、記されていました。

”マルチフィルムの色は、見た目の好き嫌いで選べばよいと思っていた”

いやぁ・・・それは思いっきりカン違いでしょう(笑)。

”見た目で選ぶと、雑草を押さえるつもりが、マルチの下が草だらけになったり、地温が上がらなかったりと、たいへんなことになりますよ。”

そうそう。
見た目で選んでないのだけれど、大変なことになっています・・・。

マルチフィルムの効果としては、①土壌水分の蒸発②肥料分の流亡防止③雨にたたかれて土がかたくならないようにする④雨水の跳ね返りを抑える。を挙げられています。
そう、そうね。その通りですよ、藤田さん。

そして、さらに。
それ以外の効果は色によって違ってくる、と。
”栽培する野菜に、どのような効果が必要なのか、きちんと考えたうえで、フィルムの色を選ぶようにしましょう。”としめられています。

透明フィルム、黒色フィルム、銀色フィルム、緑色フィルム、の特徴を表にしてわかりやすく明記してくださっています。

ちなみに透明フィルム。
”光を通し、地温を上昇させる。雑草が中で繁茂しやすい”
はい、藤田さん。間違いございません。まさに書かれていらっしゃるとおりです。

あぁ・・・透明フィルムよ・・・。
キミの下に茂った雑草を早く抜き取ってやりたい。

2011年11月4日金曜日

やさいばたけ


新聞を読んでいると、下の方に広告欄があります。
週刊誌だったり・・・新刊の広告だったり。

ふと目にしたのが、雑誌の広告。
月頭でしたので、最新号のご案内だと思われます。

”健康”
手をもむだけで病気が改善

手をもむだけで??
ふ、ふーん。そうなんだ・・・。

それよりもごぼう1本で15kgやせて、便の量は3倍!
の方に、目が行ってしまいましたけれど(笑)。
これもにわかに信じがたいですが・・・。

そのほかにも、"特選街”のこの文具が超スゴイっ!とか・・・。
”BRUTUS"のメロウな全354枚。とか・・・。

なんとも面白そうな見出しがおどっています。

そんな中で、密かに異彩を放つ”やさい畑”。
(ちなみに隔月間誌。しかも日本で始初めての 家庭菜園雑誌だそうです。)

あなたの栽培法はだいじょうぶ?野菜づくりのカン違い集

おぉ!!野菜作りのカン違い。きっとやっているのではないか!!と思わずにはいられません。
あなたの栽培法はだいじょうぶ?と問われ・・・。
いや・・・どうなんだろう。だいじょうぶなのかしらん、と一抹の不安を隠せません。

更に続くのが、もっと知りたい菜園講座 不耕起栽培の仕組み
雑草の管理/不耕のメリットは?/連作障害他

連作障害他、って。他って・・・他に何を??知りたいじゃないかっ!!

あと、個人的に気になったのが、籾殻で作れる土壌改良剤。
コンパニオンブランツ講座。
などなど。

気になるなぁ。
本屋さんで、チェックしてみようかしらん・・・。

2011年11月2日水曜日

たまねぎのなえ

今日、たまねぎの苗を植えました。

(もくもく里山プロジェクト(仮称)は里山保全なども手がけていますが、
休耕田を増やさないためにも畑を耕し農作物を育て、収穫しています。)

たまねぎの苗。
ただ植えればいいものではありませんでした。

まず。
黒いマルチシートを畝全体を覆うように張ります。
黒いマルチシートというくらいですから、真っ黒のシートです。
なぜ、真っ黒か。
●黒い方が、太陽の光をよく吸収するから。
●黒色ですから、温かくなりやすく、保湿性も期待できます。
●雑草が生えにくくなる効果があります。
●水分の蒸発を防ぐ(保湿と同じ効果ですね)。

ちなみに、透明のマルチシートもあります。
(別の畝で)使っているのですが・・・透明ですから、光をもろに通します。
そして、マルチシートの中で、雑草がはびこります・・・。
雑草がめちゃめちゃ生えます。めちゃめちゃ育っています。
透明ですからよぉーく見えます。

正直・・・見えてしまうだけに、こんなのでいいのだろうか、と使っていて不安を覚えます。
シートをひっぺがえして、雑草を抜いてやりたい衝動に駆られます。

横道に話がそれましたが・・・。
たまねぎの話。

黒のマルチシートで畝を覆うのですが、覆っただけではいけません。
覆ったシートを金具で等間隔で留め、更に風で飛ばされないようにマルチシートの端に土をかぶせます。。
風が強いと、金具で固定しても、飛ばされてしまうことがあるそうです。
面倒くさいと思わず、金具でシートを固定したあとは、さらに土をかぶせておきましょう。

何事も最初が肝心です。

つづく・・・。

まびき

こちら、また別の畑となるのですが

よい例。

これは間引きをしなくてもよく、きれいに植えられています。

種をまく時。
特に小さい種は、面倒くさいからといって、まとめて適当に撒いてしまえ、という気持ちが働くと・・・。

あとあと苦労することになります。

間引きをすると、間引かれる芽だけでなく、周りの芽にも影響が及びます。
間引くことにより、周りの芽の根を傷めることになります。

最初、筋蒔きをする時に、注意しながら種をまけばあとあとの作業が楽になり、効率もよいのです。

小さい芽はピンセットを使って間引きます。
面倒くさいですし、疲れます。

最初が肝心なのです。

農作業は、あとあとの作業のことも考えながら・・・。
どう効率よく作業するかが大切です。

とあるはたけ



もりもりしています。↑
いったい・・・なんでしょうか、このもりもり感。

もりもりというか、密集しすぎ・・・。

と、ある畑。
種をまき、発芽し、そしてこんなにもお隣さんどうしが近くになりすぎています。

あまり、よくない例です。

こんなに密集しすぎているのは、よくありません。
もちろん、間引きが必要になります。

んが・・・。
この密集ぐあい・・・。
間引きをするにも、どの芽を間引きしなければいけないのか。
ここまで密集されてしまうとねぇ・・・。