2011年12月14日水曜日

ゆず

たぶん・・・そこまで有名ではないかもしれません。
箕面といえば、箕面の滝、とか、おさるさん、とか、もみじせんべい・・・とか。
あとは・・・SSOK、とか(ぷぷぷっ)。

いえいえ。それだけではありません。
ゆず、なんですよ、ゆず。
大阪府箕面市のHPにもちゃんとゆずの紹介がされています。
(リンクのはり方がよくわかりません・・・。気になられる方がいらっしゃいましたら、”箕面””ゆず”で検索していただければ、幸いです。)

(一部抜粋)

「日本の滝百選」に選定されている「箕面大滝」がある景勝の地、関西有数の紅葉の名所として皆様に愛されていますが、実は知る人ぞ知る「ゆずの里」でもあるのです!大阪で、柚子(ゆず)の産地といえば箕面なのです。ご存じでしたか?(農林水産省「特産果樹生産動態等調査」<特産果樹生産出荷実績調査>による )

ご存知でしたか?っと問われましたけれど・・・。
ご存知でしたでしょうか。

”そもそも箕面の柑橘類の栽培は江戸時代中期頃に始まり、多くは「みかん」でした。「柚子(ゆず)」は、明治時代に箕面市北部にある止々呂美(とどろみ)地区の特産品となっていました。”

箕面の中でも、ゆずは止々呂美の特産品なのです!!

”大部分が実生(みしょう)栽培。大粒で香りが良く、料亭でも使用されています。
止々呂美地区は水も空気も良いところです!”

やばい、やばいっ!!止々呂美、べた褒めされています!!
ところで、この”実生(みしょう)”とは、
”(つぎ木・さし木に対して)種から芽がでて成長すること”
と国語辞典に載っております。

種を植えて、成長して、ゆずの木となり、実をつけるまで・・・どのくらいの年月を経ているのでしょうか。
桃・栗は3年、柿は8年、といいますよね。実は、ゆずは18年、だそうです。成人式まであと2年・・・。
↑こちら、変わった形の葉です。
なんと、ゆずの葉なのです。
途中で、くびれています。すぅーんごく、くびれています。
ちなみに、ゆず。鋭い刺があります。バラの刺とは比較になりません。
柑橘類には刺がありますよね。鋭い刺です。

香りは、ほのかに漂うよい香り。
でも、刺があるよ。気をつけて!

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